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企業局水道事業経営管理戦略プラン及び企業局新経営計画策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月23日更新

宮城県企業局では,「企業局新水道ビジョン(平成26年9月策定)」の実行計画となる「企業局水道事業経営管理戦略プラン」及び企業局の経営戦略となる「企業局新経営計画」を策定しました。

企業局水道事業経営管理戦略プランの概要

  1. 策定目的
    企業局新水道ビジョンの実行計画として,新水道ビジョンに掲げた3つの施策目標の達成に向けた10年間の取組をまとめたもの。
  2. 計画期間 
    平成27年度から平成36年度までの10年間
  3. 内容 
    新水道ビジョンに掲げた施策目標である「安全・安心な水道の確保」,「強靱な水道の確保」及び「水道サービスの持続の確保」の達成に向けた11の取組項目に関する取組内容及びスケジュール等をまとめたもので,計画期間中の総事業数は41,総事業費(見込額)は1,023億円となっています。
    また,宮城の水道復興共同プロジェクトとして「ふるさと宮城の水道を育て活かしていくプロジェクト『愛称:育活(イクイク)プロジェクト』を立ち上げ,平成27年度から5年間を礎期として25の受水市町村とともに6つの課題に共同で取組むことにしています。

企業局新経営計画の概要

  1. 策定目的
    企業局が運営している3つの事業を計画的に経営していくための経営戦略として策定したもの。(国が策定を求めている経営戦略に位置付けるもの)
  2. 計画期間
    平成27年度から平成36年度までの10年間
  3. 内容
    水道用水供給事業,工業用水道事業及び地域整備事業毎に10年間の投資・財政計画及び資金計画等を作成しています。
    なお,水道用水供給事業及び工業用水道事業については,水道事業経営管理戦略プランと連動した内容となっている。

進行管理と着実な推進

 PDCAサイクルにより事業の実施状況や施策目標の達成状況について,毎年度,進行管理を行いながら取組の着実な推進を図ることにしています。

 なお,水道事業経営管理戦略プラン及び新経営計画とも,5年目及び必要に応じて見直しを行います。


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