トップページ > まちづくり・地域振興 > 河川・ダム・海岸 > 県内の河川情報 > 東日本大震災に伴う復旧工事進捗状況について紹介します

掲載日:2021年9月16日

ここから本文です。

東日本大震災に伴う復旧工事進捗状況について紹介します

1.各河川・海岸の復旧工事進捗状況について

東日本大震災で被災した,河川及び海岸の復旧工事進捗状況について紹介します。なお,復旧工事の進捗状況については,工事着手した箇所から随時掲載していく予定です。

目的の市町名をクリックしてください。

気仙沼市

位置図(PDF:373KB)←拡大して閲覧できます。

河川
海岸

南三陸町

位置図(PDF:185KB)←拡大して閲覧できます。

河川
海岸

石巻市・東松島市・女川町

位置図(PDF:567KB)←拡大して閲覧できます。

河川
海岸

松島町・塩釜市・多賀城市・七ヶ浜町

位置図(PDF:1,466KB)←拡大して閲覧できます。

河川
海岸

仙台市・名取市・岩沼市

位置図(PDF:1,877KB)←拡大して閲覧できます。

河川

山元町

位置図(PDF:257KB)←拡大して閲覧できます。

河川

2.復旧の基本的な考え方

海岸

海岸堤防の高さや構造などは,学識者,海岸を所管する省庁と岩手・宮城・福島県の関係者による「海岸における津波対策検討委員会」で検討が行われました。復旧する海岸堤防高さ等については,委員会の検討内容を踏まえ,設計津波の水位を決定しました。

海岸堤防高さの設定方法

河川

震災以前,宮城県では,水門方式による津波対策を多く実施してきましたが,今時津波では県内17の河川防潮水門のうち16水門で激しく被災し,操作不能に陥ったことから,再開門に時間を要し,内水排除の支障になりました。
これらの反省を踏まえ,宮城県では,復旧に当たっては,単に原形復旧にとらわれず,以下の点を考慮して検討しました。

  • 社会的な影響
  • 経済性
  • 津波水門の維持管理および操作の確実性
  • まちづくりの観点
  • 「最大クラスの津波」への対応

これらを総合的に検討した結果,宮城県では河川津波対策として「堤防方式」を基本とした復旧を行うこととしています。

河川の堤防高さの設定方法

  • 河口部における堤防高さは,海岸保全施設の天端高と同一としています。
  • 河口から第一の山付(または河川を横断する道路)までは,海岸堤防と同一の高さとすることを基本とします。
  • 第一の山付部までに津波水位が減衰しない場合は、第二の山付けまで同一の高さとします。
  • 津波の遡上シミュレーションを実施している河川では,計算水位に1mを加えた高さを包含する高さとし,上流に向かって階段状に(レベルで)下げていくことを基本とします。

関連リンク

お問い合わせ先

河川課河川整備班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3174

ファックス番号:022-211-3197

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は