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追加接種(3回目接種)について

このページは主に従来型ワクチンの3回目接種について記載しています。
今後の追加接種は,原則,オミクロン株対応ワクチンを接種することとなりますので,こちらを御覧ください。

厚生労働省作成リーフレット等
厚生労働省ホームページ

1.接種時期

令和3年12月1日から令和5年3月31日までです。

2.接種対象

 追加接種(3回目接種)の対象者は,2回目接種を完了した日から一定の期間が経過した方です。

「一定の期間」は,3回目に使用するワクチンの種類により,それぞれ下記のとおりです。

ワクチンの種類 接種間隔     対象年齢
ファイザー社 5か月 5歳から11歳までの方(※1)
3か月 12歳以上の方
モデルナ社 3か月

18歳以上の方

(追加接種では初回接種の半量を接種します。)

武田社(ノババックス)(※2) 6か月 18歳以上の方

(※1)5歳から11歳の子どもへの接種(小児接種)についての詳細は,下記ホームページをご確認ください。
 5~11歳の子どもへの接種(小児接種)について

(※2)従来型ワクチンとしての3回目接種は,令和4年11月7日で終了しました。11月8日以降は,こちらを御覧ください。
 オミクロン株対応ワクチンの接種(3回目以降の接種)について

特に接種をおすすめする方
  • 高齢者,基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
  • 重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
  • 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス暴露リスクが高い方」
交互接種について

 英国では,2回目接種から12週以上経過した後に,様々なワクチンを用いて3回目接種を行った場合の研究が行われ,その結果が報告されています。

【安全性】
3回目の接種後7日以内の副反応は,1・2回目と同じワクチンを接種しても,異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されること。

【効果】
1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が,3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と,モデルナ社ワクチン(※)を受けた場合のいずれにおいても,抗体価が上昇すること
(※)モデルナ社ワクチンは,3回目は50 ㎍接種することになっているが,本研究では100 ㎍接種した結果が報告されている。

3.接種券の送付

 追加接種(3回目接種)は,市町村から送付される接種券を用いて接種することとなります。
 接種券は,追加接種の対象となる方へ順次発送されます。
 ※追加接種の接種券発送スケジュールや予約受付開始時期などは,市町村により異なることがあります。

 なお,2回目の接種を完了した日から8か月以上経っていても接種券が届いていない方(※)は,住民票がある市町村(市町村の担当窓口はこちら)に個別にお問い合わせいただくか,「コロナワクチンナビ:追加接種(3回目接種)用の接種券発行申請」で接種券の発行申請を行ってください(※コロナワクチンナビでの申請を受け付けていない市町村もあります。)。
 ※次のような方は,追加接種の接種券が届かない可能性があります。
 ・初回接種(1回目・2回目接種)の後に転居された方
 ・海外で初回接種(1回目・2回目接種)を受けた方 等

4.接種費用

全額公費で接種するため,無料となります。

5.接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は,皆さまに受けていただくようお勧めしていますが,接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで,接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。ただし,16歳未満の方の場合は,原則,保護者の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。
 予防接種を受ける方には,予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で,自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく,接種が行われることはありません。

 

お問い合わせ先

新型コロナワクチン接種推進室ワクチン接種調整班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2806

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