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みやぎニュースクリップ/登米町森林組合からの組手什の贈呈式について(令和3年7月27日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月27日更新

 7月27日(火曜日)、登米町森林組合から、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で登場する「組手什(くでじゅう)」が贈呈されました。

 組手什はスギの間伐材が使用され、一定間隔の溝同士を好きな長さではめて組み立てることが可能です。東日本大震災時の避難所では、プライバシーを確保する間仕切りとして役立ちました。

 登米町森林組合の佐々木照雄(ささきてるお)組合長は「山で木を切り出し、さまざまな物に活用されていくのが林業の魅力」と述べました。

 村井知事は「組手什は香りもよく素晴らしい。大切に使わせていただく」と謝辞を述べました。

 登米町森林組合が製作している商品については、下記ホームページをご覧ください。

 『登米町森林組合』HP
 -≫ https://forest100.jp/

組手什の画像
左から村井知事、佐々木照雄組合長