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東日本大震災からの復興 災害公営住宅整備の記録を公表しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月3日更新

東日本大震災からの復興 災害公営住宅整備の記録について

 本県の災害公営住宅については,平成31年3月末で計画戸数15,823戸すべてが完成しました。「災害公営住宅整備の記録」は,平成27年度に中間報告としてとりまとめていましたが,全戸完成したことにより,東日本大震災からこれまでの国・県・市町その他関係機関における取組に加え,課題への対応についての検証や,今後に向けた提言を加筆し,改めて公表することとしました。

     記録誌の表紙        記録誌の概要

目的・方針

  • 将来発生が予測されている東南海地震等大地震への対応を検討する一助となるよう,震災からこれまでの災害公営住宅整備に関する取り組みの記録を作成
  • 災害公営住宅整備の事業主体である市町の取り組み,国県等関係機関の関与,制度創設・改正の経緯等を踏まえて整理
  • 記録誌は,本編と資料編で構成

作成経過

   ・平成27年度:「災害公営住宅整備の記録(中間報告)」の作成

   ・平成28年度~30年度:中間報告の公表,加筆・更新作業等

   ・令和元年度:取組に対する検証,今後への提言等の加筆・更新作業等

   ・令和2年度:「災害公営住宅整備の記録」の完成,公表

ダウンロード

記録誌概要版 [PDFファイル/1.59MB]

記録誌本編

 

資料編

※別ページが開きます。

 

 


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