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農政部関係記者発表資料

農業者と求職者をマッチングさせるスマートフォンアプリの活用推進について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月10日更新
担当課
記者発表資料

令和3年5月10日

農業振興課

農業振興課農業人材育成班

担当:泉澤,菅野,舟山

電話:022-211-2836

nosinz@pref.miyagi.lg.jp

※本発表の内容についてはボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

農業者と求職者をマッチングさせるスマートフォンアプリの活用を推進しています

 

 農業現場では労働力確保が困難となる一方,新型コロナウイルスの影響により,農業に目を向ける求職者が増加しています。

 県では,関係機関と連携し,両者を結ぶ手段であるスマートフォンのマッチングアプリ「一日農業バイトdaywork(デイワーク)」の県内全域での導入を推進しています。

 令和3年4月1日から本格的に県内で活用開始し,5月6日現在で37件のマッチングが成立しています。引き続き推進を図り,withコロナ時代に対応した労働力確保に努めて参ります。

 

 1.一日農業バイトdayworkアプリの概要

・開 発 元:鎌倉インダストリーズ株式会社

・概  要:人手を求める農業者と,仕事を探す求職者を一日単位でマッチングします。

・特  徴:求人・求職が一日単位から可能,特別な届出等が不要,また利用料(仲介料)が発生しないことから,利用者が気軽に活用できます。

・普及状況:2019年から北海道のJAで活用され,現在は10道県のJA・市町村等で導入が進んでいます。全国のマッチング実績は4,410人/2019年,16,493人/2020年(延べ人数)です。

 

 2.宮城県における推進体制

・県内全域へ導入を進めるため,県,宮城県農業協同組合中央会,公益社団法人みやぎ農業振興公社,一般社団法人宮城県農業会議と連携し,令和3年4月1日より本格的に推進しています。 

 

 3.宮城県での活用状況(令和3年5月6日現在)

・農業者(農業法人等)が10名,求職者が20名登録しています。求職者では,学生や,他企業の正社員(副業として利用)等が活用しています。 

・令和3年4月5日に本県で初めてマッチングが成立して,現時点で37件が成立しています。

 

4.期待される効果

・当アプリの導入を進めることで,現在増加している短期の求人・求職の需要に応じることができ,withコロナ時代に対応した農業現場の労働力確保が推進されます。 

・更に,就農希望者の入り口としての役割も期待されます。

  

 

記者発表資料 [PDFファイル/935KB]

 


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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