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全国運河サミットinみやぎを開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月23日更新
担当課
記者発表資料

平成30年10月23日
土木部河川課企画調査班
担当 小野寺,東海林,奥寺
内線 3173

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

「明治150年」記念施策 全国運河サミットinみやぎ~日本一長い運河群の沿川から復興支援に対する感謝を込めて~を開催します

目的 

 宮城県では,日本一長い運河群を地域の復興のシンボルとして位置付け,活力に満ちた沿岸地域の再生に向けて取り組んでおります。
 「全国運河サミットinみやぎ」は,運河群沿川10市町,運河利活用団体及び県が実行委員会を組織し,日本一長い運河群の沿川から復興支援に対する感謝を込めて,運河の魅力,本県の復旧・復興の取組を全国に発信するため開催するものです。

1.開催日時 

  平成30年10月26日(金曜日) 12時50分から(開場 正午)

  平成30年10月27日(土曜日) 10時頃から

2.開催場所,内容

 平成30年10月26日(金曜日)
   仙台国際センター会議棟 2階 【萩】 来場者:約400名

 【基調講演】
   加来耕三氏(歴史家・作家) 「明治150年」歴史に学ぶ地域づくり人づくり

 【パネルディスカッション】歴史のかおる運河を活かした復興まちづくり~そして未来へ~
   パネラー:半田市長日南市長,東北大学大学院工学研究科田中教授,東松島市長,名取市長,実行委員会後藤アドバイザー
   コーディネーター:宮城学院女子大学宮原教授

 【全国運河サミットinみやぎ宣言】
   実行委員全員が登壇,未来に向け運河を活かしたまちづくりの方策となる宣言をいたします。
   サミット宣言後,実行委員全員のフォトセッションを設けます。(16時10分予定)

仙台国際センター会議棟 2階 【桜】 入場自由 11時開場

 【運河復興パネル展】
   全国の運河,県内10市町,利活用団体,復興まちづくり,みやぎの運河群等ブースを設け約200枚のパネルを展示します。
   運河沿川市町の物産販売や観光案内もあります。

平成30年10月27日(土曜日) 参加者:約100名(各コース合計)

   運河沿川の3コースで,「運河沿川の震災復興の今」をテーマにした,スタディツアーを実施。

 

 ※詳細は宮城県土木部河川課ホームページへ
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kasen/ki-zennkokuunngasamitto1.html
  
全国運河サミットinみやぎ(チラシ) [PDFファイル/4.1MB]

 3.実行委員会構成

  宮城県,石巻市,東松島市,松島町,利府町,塩竈市,七ヶ浜町,多賀城市,仙台市,名取市,岩沼市,5利活用団体,アドバイザー

取材の申込手続

 取材御希望の場合,別紙により,平成30年10月25日(木曜日)正午までに河川課へ申込みください。
 Email kasen-ki@pref.miaygi.lg.jp
  FAX 022-211-3196

スタディツアーの行程概要

 ※スタディツアー取材注意事項
  バスへの乗車は出来ません。 遊覧船乗船は、1名当たり1,500円を徴収します。
  バスの運行やツアー進行を妨げることの無いよう取材をお願いします。
  参加者は、一般募集の方ですので、ご留意ください。

 スタディツアーの注意事項(報道向け) [PDFファイル/275KB]


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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